東京スカイツリー

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東京スカイツリー(とうきょうスカイツリー、Tokyo Skytree)は東京都墨田区押上にある電波塔(送信所)である。
観光・商業施設やオフィスビルが併設されており、ツリーを含めた周辺施設は東京スカイツリータウンと呼ばれる。2012年に電波塔・観光施設として開業した。

3つのコンセプトに基づき、デザインされている。
●時空を超えた都市景観の創造:日本の伝統美と近未来的デザインの融合
●まちの活性化への起爆剤:賑わいと親しみを感じる3つのゲートと2つの展望台
●都市防災「安全と安心」への貢献:日本古来の建築「五重塔」に通じる新たな構造システム

法隆寺の五重塔を参考にして、心柱(鉄筋コンクリート造の高さ375m直径約8mの円筒で内部は階段)により地震などによる揺れを抑える心柱制震構造となっている。
また、アンテナが取り付けられる「ゲイン塔」の上には制振装置(総重量約100tで、バネの上に乗った重りでアンテナの揺れを抑える)が設置される。
ゲイン塔外周の直径約6m、アンテナ外周直径約8m。

東京スカイツリー完成をさかのぼること約180年前の1831年ごろに当時の浮世絵師・歌川国芳が描いた『東都三ツ股の図』には、スカイツリーの立っているのとほぼ同じ場所にスカイツリーに酷似した謎の塔が描かれている。
回向院で勧進相撲が開かれる際に立てられる相撲櫓であるという説、あるいは井戸掘りの櫓であるという説があるが詳細は不明である。

古代遺跡や宗教的な建築物などのパワースポットが地図上で直線に並ぶことを「レイライン」と呼ばれている。
霊的なエネルギーを流すために直線上に並べたと言われている。

鹿島神宮から富士山までの直線上にスカイツリーがある。
また、直線上には江戸城(皇居)、赤坂迎賓館、明治神宮も並んでいる。

単なる偶然なのか。
スカイツリーをレイラインに並べて、日本中にパワーを電波とともに拡散するためという説もでている。

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