本折日吉神社

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本折日吉神社(もとおりひよしじんじゃ)は、石川県小松市の神社。神輿が氏子町内をお旅する「お旅祭り」で知られる。境内には、撫でると子宝に恵まれるという「子授け石」がある。

当社の創始は非常に古く、往古より能美郡得橋郷、国府村(現今の古府町)府南山(後、舟見山)に鎮座され霊験があらたかで、国司(今の県知事)を始めとして夥しい崇敬者があつた安元年中鵜川涌泉寺の合戦が起り当社もその災害をうけ治承3年現在の地に遷座され、新たに祠殿を建立して、山王宮と称した。

の地方が越の国と呼ばれていた頃、旧能美郡国府村の府南山に後鎮座になり、安元年中の鵜川湧泉寺合戦の兵火のため、寿永2年現地に後鎮座になって以来八百有余年、その広大な晋駅は樹木におおわれ多くの社殿とともに神々しい雰囲気をかもしだしている。

その後、歴代城主の崇敬が著しく、特に前田利常公は当社を祈願所となし、小松、能美の総社と定められたとされている。

古くから日吉神社は、神々の偉大な力を顕現するかのようにいろいろな信仰が伝えられ今も残っている。

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