晴明神社(京都市)

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晴明神社(せいめいじんじゃ)は、京都市上京区にある神社。陰陽師・安倍晴明を祀る。全国各地に同名の神社がある。晴明井といわれる井戸から湧く水は、無病息災のご利益があるといわれている。

現在、晴明神社がある場所は、もともとは晴明が住み、御所の鬼門を守っていた場所。ということで、境内には晴明ゆかりのパワースポットが数々存在する。

境内のあちこちで目にする「五芒星」(ごぼうせい)は、陰陽道における強力な”魔よけ”のマーク。晴明が考案し、呪術を用いる際に使用したというこの「五芒星」は、晴明神社の社殿や提灯、鳥居の額にいたるまで、様々なところに飾られており、境内は強力なパワーに満ちあふれている。

さらに境内には、晴明が念力で湧かせ、病気平癒のご利益があるという水が湧き出る井戸「晴明井」や古くから魔よけの果実と言われている桃の像「厄除け桃」、聖なるパワーにあやかろうと木に触れていく参拝者も多数いるという、御神木である樹齢推定300年のクスノキなど、パワースポットが数多く集結している。

そんな晴明神社のご利益がそのまま込められたパワーアイテムにも注目だ。守り。「向上守」(500円)は、天地五行の土の属性である粘りを表す黄色を地に、火の勢いを表す赤い矢印がポイントのお守りで、晴明神社の一番人気だ。また、魔よけの果実である桃が刺繍されている「厄除守」(500円)や、陰陽道で男女を表す太陰大極図が描かれた、縁結びや夫婦和合のご利益が期待できる「陰陽守」(500円)も見逃せない。

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