日光東照宮

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アクセス

交通: 東北自動車道宇都宮インターから日光宇都宮道路を経て日光インターで降りインターから2キロメートル
住所: 栃木県日光市山内2301

歴史

日光東照宮は元和(げんな)3年、(1617)徳川初代将軍 徳川家康公を御祭神におまつりした神社で、家康公は天文11年(1542)12月26日三河の国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生 になって幼少より苦労を重ね、戦国乱世を平定され幕藩体制を確立されました。そして世の中に秩序と組織を形成し、学問を進め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされた。家康公は元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられて、直ちに久能山より現在の地に移されお祭りされました。正宮は同年4月17日将軍秀忠公を始め、公武参列のもと厳しく行われ、ここに東照社として鎮座しました。その後、正保(しょうほ)2年(1645年)官号を賜り東照宮として呼ばれるようになった。なお現在主な社殿群は3代将軍家光光によって、寛永(かんえい)13年(1636年)に造替さられたものです。陽明門(国宝)など55棟、その費用は金566,000両で1年5ヶ月で完成した。平成11年12月に世界文化遺産に登録された。

ご利益

  • 周囲に発展する仕事運
  • 上昇運
  • 勝負運
  • 生命力アップ
  • 大願祈願
  • 恋愛運上昇

ポイント

強力な龍穴の土地であるために、男体山からの男性的な男性的で力強いエネルギーと、女峰山からの女性的で柔らかいエネルギーがかわされることによって陰陽のバランスが取れているため、一度は行っておきたい場所です。

日光東照宮の主要な建物を線で結ぶと、北斗七星の配置に作られていて、彫刻にも全て意味のあるものとなっていて、「見ざる 聞かざる 言わざる」の三猿や眠り猫の裏にある平和を願う雀の彫刻など、たくさんの彫刻がされている。強力な龍穴の土地に風水の配置によってパワーを重ね、さらに5千超の彫刻それぞれに意味をもたせて、風水、陰陽道のパワーを完成させている。稀有なパワースポットで徳川家康の運気そのものとも言われているので誰もが行ってみたい所です。一生に一度はゆっくりと見て、運気を上げに行きましょう。


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