愛宕神社

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アクセス

交通: 日比谷線神谷町駅から徒歩5分
住所: 東京都港区愛宕1-5-3

歴史

1603年に江戸に幕府を設く、徳川家康公の命により、防火の神として祀られた。慶長15年には本社や末社なども将軍家の寄進によって建てられた。しかし江戸大火災により全焼してしまいました。明治19年9月に建てられたが、その後、何回も震災や空襲によって焼失してしまい、昭和33年の9月に氏子中によって建てられ、今現在もそのままである。標高26メートルの愛宕山の山頂にあり、自然の山では都内で一番高い山である。季節を味わえる所です。
出世の石段(86段)と呼ばれている愛宕神社におまいりする石段の坂は、急勾配で歩いての登り降りするのも大変なほどで家光が馬に乗って梅をとってこいと言われたが付き添いの者たちは行けず、曲垣平九郎という人が馬で登り梅をとって帰ってきた事で、家光に日本一の馬術の名人と言われた事により、出世の石段と呼ばれるようになった。
数年前から胡蝶蘭を持って参拝しに来る人がいて、胡蝶蘭が途絶える事なく神社にある。花言葉として幸福が飛んでくるや変わらぬ愛の意味で願いが込められている。

ご利益

  • 火に関するもの 防火・防災
  • 商売繁盛
  • 恋愛運
  • 結婚運
  • 縁結び
  • 仕事運
  • 上昇運

ポイント

6月に社殿前にある茅の輪をくぐってから参拝する事により、千日分のご利益がある言われているので、6月に行き茅の輪をくぐってから参拝するといいです。
火のパワーによって災厄を焼ききって消滅させてくれるので正しいおまいりの仕方でおまいりしてきましょう。
境内にある招き石を撫でてくると、福が身につくので必ず招き石を見つけて触ってくるといいです。
火産霊命(ほむすびのみこと)火の神、罔象女神(みずはめのみこと)水の神、大山祇命(おおやまずみのみこと)山の神、日本武尊(武徳の神)、勝軍地蔵菩薩(勝運、出世)、普賢大菩薩(辰、巳年の守り本尊)、天神社(学業)の神様や仏様が祀ってあり、これら全てを参る事で、たくさんのパワーをいただけるので参ってきてください。
仕事運、金運を上げるコツとして出世の石段を休むことなく進み、全ての神様におまいりしたのち、金箔お守りを購入して、鯉の餌を買いゆっくりと気持ちを込めて鯉の餌をあげて下さい。帰る時にもポイントがあり、登った石段(運気を下げてしまう)を降りず、裏口から帰ることによってアップしますのでやってください。
鯉の餌やりについて初詣でなどの混雑時には餌禁止になっているため、日時や時間にも気をつけながら行くといいです。
足が悪かったり、身体障害者の人は、エレベーターがあるので、いつでも、気兼ねなく参拝できるので行くといいです。

地図

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