息栖神社

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神社のパワースポット息栖神社(いきすじんじゃ)は、茨城県神栖市息栖にある神社。祭神は岐神・天鳥船命・住吉三神。古くから香取神宮・鹿島神宮と並んで「東国三社」と称され、朝廷からの崇敬を受けている。

息栖神社の創建は応神天皇の時代(270~310年)と伝えられている。
現在の位置よりも南西に創建されたとされていて807年に藤原内麻呂により現在の位置に移動した。主祭神は道の分岐点の神、疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊を防ぐとされる神の岐神(クナドノカミ)で、航海、航空、運輸・交通の神の天鳥船神(アメノトリフネノカミ)、海の神、航海、漁業の神の住吉三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命の総称)を相殿の神としてお祀りしている。

東国三社の一つであり東国三社参りは、昔から「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼ばれ、お伊勢参りした後に参拝するほど篤く信仰されていた。

東国三社とは鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の総称で、それぞれの神社に祀られている三柱の神が地上を譲ようにせまった神話「出雲の国譲り」に由来する。1960年に火災で焼失してしまい3年後に再建された。

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