恋谷橋

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恋谷橋は、鳥取県東伯郡の三朝温泉にある橋。別名「ヴァレ・ドゥ・ラムール」。

日仏の恋の架け橋としてフランス大使によって命名されたこの橋は、夜のライトアップが美しく歩道には東屋もあり、ロマンティックな時間を過ごすことができる。

同名の映画の舞台としても有名。恋谷橋中央には陶製のかじか蛙があり、このかじか蛙を優しくなでると恋が実ると言われ、「縁結びのかじか蛙」と呼ばれている。

かじか蛙の声に引き寄せられた男女が恋谷橋で出会い、恋を成就させたところから『恋谷橋』と名付けられたと言われている。三朝温泉の三橋のひとつである。

三橋の中で唯一歩行者専用の橋であるかじか橋。橋の中央には雨もしのげる休憩所があり、足湯「かじかの湯」も設けられている。かじか橋にはかじかガエルの像があり、5月~7月にはカジカガエルの綺麗な鳴き声が聞こえる。

三橋の最後は三朝橋(中の橋)。温泉街の主軸ともいえる三朝橋は昭和9年に作られた青御影石造りの風流あふれる橋である。三朝大橋の名で親しまれ、三朝温泉のシンボル的な存在。この橋のたもとには三朝温泉名物の「河原風呂」がある。

その名の通り河原にある温泉で誰でもいつでも利用できる河原風呂は三朝温泉のシンボルとして多くの人達に利用されている。
利用料金は無料で温泉も源泉かけ流しなので三徳川の清流を眺めながらゆっくりと温泉につかることができる。脱衣所と衝立が設置されていて大自然の中で開放感溢れる温泉が楽しめる。

河原温泉には足湯もあり、男性が温泉に浸かっている間女性は足湯を利用したりと人気のスポットである。

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