徳島眉山天神社

himeji

徳島眉山天神社(とくしまびざんてんじんじゃ)は、徳島県徳島市にある神社である。眉山山麓に位置する。

祭神は菅原道真公である。

徳島眉山天神社は藩主蜂須賀家政公阿波入国以来の聖地であり、県内はもちろん県外からも学問の神様、商売繁昌、また交通安全、家内安全の神様として信仰厚く、毎年七月二十五日に行われている天神まつりは、徳島の夏まつりの中心行事として盛大に執り行われている。

潮音寺(当神社の北方50m、徳島市西山手町に位置)の鎮守として、瑞巌寺の一顎和尚が、甲斐国(現山梨県)の恵林寺から携えてきた渡唐天神木像をまつったのが起源とされる。文化6年(1809年)に現在の社地に一社を創建。徳島藩主である蜂須賀家を代々保護した。

合格祈願の他、安産祈願、結婚式等も行っている。境内には菅原道真像と、触ると知恵を授けてくれるという「知恵の牛」がある。

また拝殿の隣には恋むすび姫宮神社があり縁結び、子宝、夫婦円満に「奇跡的な」効果があるといわれている。稲荷神社もある。

「天神祭」といわれる夏祭りが実施され、徳島県出身の瀬戸内寂聴氏により名付けられた「知恵神輿」を担ぐ「ギャル神輿(みこし)」が行われる。

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