幣立神宮

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幣立神宮(へいたてじんぐう)は、熊本県上益城郡山都町の神社。聖地や霊場が集中する中央構造線の上にあり、強力な気の得られるパワースポットとして注目されている。高天原神話の発祥の地。

祭神は神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむろみのみこと)・大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)・天御中主大神(あまのみなかぬしのおおかみ)・天照大神が祭られている。

幣立神宮は「高天原・日の宮」と呼ばれている。
「日の宮」とは天照大御神が住む宮殿で、天照大神の子孫である天皇の住む御殿のこと。

五年毎に行われる五色神再は人類大祖先の神々が、大自然の生命と調和する聖地として幣立神宮に集まり、天地・万物の大調和を祈ったという。

本殿につながる参道の途中での杉から頂けるパワーは神氣に満ちている。
特に「五百枝杉」(いおえすぎ)の前は最高らしい。

弊立神宮はとても小さい阿蘇にある神社だが、世界中からその霊験をあずかろうと参拝者がとぎれることがない。
先日あった、5年に一度の五色大祭では、日本の著名人も多く参加して、世界的なヒーラーである光の人ヨマンダという女性もやってきて、皆の前で、歩けない人を歩けるようにしたり、たくさんの人を癒したそうだ。

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