常磐神社

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神社のパワースポット常磐神社(ときわじんじゃ)は茨城県水戸市にある神社である。時代劇ドラマ「水戸黄門」で有名な2代藩主徳川光圀公と9代藩主徳川斉昭公を祀る。

近代に建てられた新しい神社である。境内右手には、二祭神のおくりな義公・烈公からとられた義烈館があり、陣太鼓(じんたいこ)や太極砲などの遺品が展示されている。

おなじみの葵紋の印籠を模った印籠守を授与しており、雑誌にて掲載され問い合わせが殺到したという。
神事の国旗制定祈念祭は、徳川斉昭が日本の国旗である日の丸を定めたことに因むものである。

明治初年、徳川光圀と徳川斉昭の徳を慕う水戸藩士により偕楽園内に祠堂が建てられた。明治6年(1873年)3月に「常磐神社」の社号が、10月にそれぞれの祭神の神号が勅旨により定められた。明治7年(1874年)に現在地に社殿が造営された。明治15年に別格官幣社に列格した。

合格祈願、学力向上を願う初詣客でにぎわう。例年5月には例祭が行われる。ドラマ水戸黄門でおなじみの葵紋の印籠を模った印籠守を授与しており、雑誌に掲載され問い合わせが殺到した。

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