岩戸神社

himeji

瑞穂町を流れる西郷川の上流にある岩戸神社。
樹齢300年を超える檜や杉などの巨木に囲まれ、静かなたたずまいを構える水源の森。

うっそうとした緑に包まれた岩戸神社は、古くから「岩戸さん」の愛称で地元の人々に親しまれている神社で、縄文人が住んでいたと言われている洞窟が御神体になる。

岩の神、山の神、水の神、作物の神として祀られ、神社の祠に祀られてあるのが岩長姫(イワナガヒメ)木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)の姉である。

神社は、神が暮らす清浄な地であり心地よく暮らせるように常に清らかに保たれ、長い間、人々が祈りをささげてきた場所であるため、神秘的な力が宿ると言われ、岩戸神社はそのたたずまいから、近年パワースポットとしても有名になっている。
20メートルほどの滝が存在することでも知られていて、この滝が浄化の水と言われている。

誰にでもハッキリと滝の姿が見えるのは年に数度も無いという。それが見えれば間違いなく凄いパワーが得られるであろう。

神社の近くに昔、博徒が集まって博打をしていたという「ばくち穴」がある。
近郷から博徒が集まり、そこに隠れて博打をしたからその名称がついたものだといわれている。

また原始、古代の穴居生活の遺跡か、キリシタンの隠れ場所ではなかったかともいわれている。

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