屋久島

himeji

屋久島(やくしま)は、九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。
豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km2がユネスコの世界自然遺産に登録されている。

小さな島のなかに2000mの標高差があり、南国の花々が咲き乱れる一方、厳しい氷雪もあり、北国の植物も生息している。縄文杉、ウィルソン株などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林がある。
自然に囲まれた島全体がパワースポットといえる。

屋久島のパワースポットの中で縄文杉と並んで有名なのが、『白谷雲水峡』。
雨などによって長い時間をかけ侵食された花崗岩と屋久杉を主体とした原生林が絶妙なバランスを保って織り成す景観は、自然が作り上げた天然の庭園とも言われている。

立派な屋久杉が周囲に広がる中、苔に包まれた美しい流れを渡ると、ふとヤク鹿が横切ったり…。道中、安全に整備された遊歩道がほとんどで、休憩所などもあり、とてもゆったりとした気分で屋久島の魅力に包まれることができるだろう。

屋久島の山岳部は雨が降りやすいが、白谷雲水峡を含め、すべてのコースが、雨ならではの雰囲気を持ち合わせている。地球上の水の循環を感じることができるのです。

宮崎駿監督が何度も足を運んでイメージを作り上げていったと言われる、映画『もののけ姫』の舞台でもある白谷雲水峡は癒しのパワースポットとして知られている

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