小名浜住吉神社(いわき市)

himeji

住吉神社(すみよしじんじゃ)は建内宿禰(たけのうちのすくね)が創立し、祈願(きがん)したとの古伝があり、東北一の社として崇敬された、最も古い神社の一つで全国住吉七社の一社。

昭和33年に県の重要文化財に指定された。神社は本殿(ほんでん)、拝殿(はいでん)、神門、社務所などに分かれている。

境内には磯山・臥龍銀杏・月見の池・星見の池などがある。社宝には絵馬・神額・日本刀などがある。

住吉神社では毎年、流鏑馬が行われている。いつから始まったのかは定かではないが、今も伝統として続いている。

流鏑馬が行われる理由は、流鏑馬が奉納神事《神仏を楽しませるために供物わ備えたり、芸能をしたりする祭りをすること》であることから長男が名誉として馬に乗る祝い事で、それが地域の楽しみ・伝統になったためである。

住吉神社の流鏑馬では、扇を馬に乗る人が馬を走らせながら投げ、それをとった人はよい事が起きると言う言い伝えがある。実際見に行くと、馬の走る距離とそれを見る人々の距離は役2~3メートルくらいで迫力を感じることができる。

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