宮地嶽神社

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宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)は、福岡県福津市に所在する神社。神功皇后を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を配祀する。

宮地嶽神社の創建は約1600年前にさかのぼるといわれる。息長足比売命(神功皇后)が、三韓征伐の前にこの地に滞在し、宮地岳の頂に祭壇を設け祈願して船出したのが始まりといわれる。

現在の境内は祭壇を設けたとされる宮地岳の山腹に位置する。また、宮地岳山頂には宮地嶽古宮の祠、日の出参拝所がある。
宮地嶽神社は開運招福や商売繁盛の御利益が有名で、それにちなんで招き猫やダルマを販売している店が点在する。

宮地嶽神社境内には「奥の宮八社」があり、「一社一社をお参りすれば大願がかなう」といわれている。

本殿裏に宮地嶽古墳があり、国宝に指定されて宝物殿に収蔵されている。

宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。体重19キロ・体長59センチとかなり小さい。
この「黒毛和牛=なで牛」を触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶり。
また牛の頭を撫でると、頭が良くなると言われている。

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