宮古島の石庭(新城さんの庭)

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宮古島空港の裏、車で10分程のところにある石庭は沖縄県宮古島にある新城定吉氏個人所有の庭で、新城定吉氏が夢の啓示を受けて、1人で庭を掘り出し、出てきた石を並べて作った。
石庭造りの最初のきっかけとなった石というのは、以前から庭歩きのたびにつまずいたり、ズボンを引っ掛けたり、履物を取られたりする石で「邪魔な石だなぁ…」くらいに思っていたそうである。
しかし、何となく気になる石で、まるで地中に生き物が寝ていて「一人では起き上がれないから、力を貸してくれ」と言っているような感じがしたとのこと。
ある日、伸びていた草が足に絡まり、その石の上に倒れて手足を怪我したことから、腹立ちまぎれにその石を取り除く決心をした。

初めは簡単に掘り出せる小さな石だと思い、シャベルで周囲を掘っていたが途中で根石だということが判明し、掘り出すのに1週間もかかったそうである。

重さは約1トンもあり、その石を立ててみたところ、人の顔が地上に置かれているような奇妙な感じを受けた。

そこで上下を逆さまにしてみると今度は福禄寿の顔に見えてきたそうで「石とはこんな物体なのか…置き方や立て方で様々な姿に変化して、我々人間に想像力を与えてくれる…」と石の神秘を感じたそうである。

その日から地中に埋まっている石を掘り起こして、石の形を見たくて見たくてたまらなくなったと語っている。

スピリチュアル関係ではとても有名な場所であり数多くの専門家が訪れている。

宮古島の中でも石庭はとくに強いパワースポットとして注目されている。

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