宝当神社

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宝当神社(ほうとうじんじゃ)は佐賀県唐津市の唐津城の北方約2kmの唐津湾上に浮かぶ島、高島にある神社である。

高島の産土神を祭った塩屋神社の境内社である。
海賊退治を行い島を守り、天正13年(1586年)この島で亡くなった野崎隠岐守綱吉を奉った神社で、明和5年(1768年)に建立された。

1990年代にある住民が宝くじを購入した際この神社に当選を祈願したところ高額当選したので、それをきっかけに、「この神社に祈願すれば宝くじが当たる」という評判が立つようになった。

この神社が有名になる前には、唐津から高島にわたる高島航路は住民と釣り人や教師などが乗船するのみであった。
そして島には食事ができるような施設もなかったが、最近ではジャンボ宝くじが発売されるたびに祈願の人がこの神社を来訪するようになり、島おこしグループなどが運営する会社により来訪者への様々な施設も整備されてきている。

敷地内では一般的なお札や厄除けなどの他、必当御守や宝当あたり矢など宝くじにちなんだ品物が販売されている。

金運招福・開運招福のご利益がある。

宝当神社から徒歩10分ほどのところに塩屋神社がある。
塩屋神社の主神・猿田彦神は海上、交通安全、縁結び、八方開運の「みちびきの神」として信仰を集めている。

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