安房神社

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安房神社(あわじんじゃ)は、千葉県館山市にある神社である。別称として大神宮。式内社(名神大社)、安房国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は別表神社。紀元前660年の創建と伝わる古社、安房一宮。上の宮と下の宮があり、上の宮が本社になります。

神話の時代に阿波国より渡ってきた忌部氏が開いたのが安房の国で、その祖神、天太玉命(あめのふとだまのみこと)を祀る神社。天太玉命は日本における全ての産業の総祖神として崇敬されているため、仕事運や出世運を高めるパワースポットとされる。
また、占いの神、神事の神としても信仰されており、心に迷いが生じた時、自分の進むべき道を見つけたい時に安房神社でパワーをもらうと道が開けると言われている。

境内奥の御神水の流れる祠にパワースポットがある。また、御神木の槙にも良い気を発するパワースポットがある。

後背山・吾谷山から湧き出る山水をいただける「お水取り」、境内の清浄なお砂をいただける「お砂取り」を行っているが、事前にお祓いをしてもらい、神様の近くのお水・お砂を頂かなければならない。

また、1932年に井戸の掘削工事の際に発見された洞窟遺跡があり、現在は埋められて見ることはできないが、中からは縄文土器や人骨22体などが出てきたといわれる。

歴史を感じられる土地で古くから伝わる神社であるが、2009年に「平成大修造」が行われたので、ご本殿は綺麗な状態である。

白い鳥居「一の鳥居」から「二の鳥居」までの参道の両脇には桜並木が続き、桜の名所としても有名。

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