宇佐神宮(宇佐八幡)

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宇佐神宮(うさじんぐう)は、大分県宇佐市にある神社である。全国四万四千社と言われる八幡宮の総本宮である。
正式名は宇佐神宮だが、宇佐八幡あるいは宇佐八幡宮とも通称される。

同じ官幣大社の石清水八幡宮、筥崎宮、または筥崎宮に代えて、格下の鶴岡八幡宮(国幣中社)とともに日本三大八幡宮のひとつに数えられる。
主祭神は八幡三神と呼ばれ、祭られている神殿の順に応神天皇(一之御殿)、比売大神(ひめのおおかみ/二之御殿)、神功皇后(三之御殿)の三柱の神が上宮・下宮に祭られている。

このほか、境内には仁徳天皇以下五柱の通称「若宮五神」を祭る若宮神社、応神天皇の子神を祭る春宮神社、大山積尊を祭る亀山神社(亀山は当宮が位置する山の名前)、境内の菱形池を守る水分(みくまり)神社、菅原道真を祭る天満神社、素戔嗚尊を祭る八坂神社、武内宿禰を祭る黒男神社、和気清麻呂を祭る護皇神社、初代大宮司・大神比義を祭る大神祖神社、かつて東征中の神武天皇をこの地でもてなしたとされる菟沙津彦・菟沙津姫を祭る宇佐祖神社などが末社として敷地内に存在する。

当宮の建築様式は八幡造と呼ばれ、本殿は国宝に指定されている。また、宝物館には国宝・孔雀文磬(くじゃくもんけい)ほか多数の文化財を収めている。

金運招福向上・開運のパワースポットとして有名な神社である。
宇佐神宮での参拝方法は通常の二拝二拍手一拝ではなく二拝四拍手一拝なので注意が必要である。

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