妙義神社(富岡妙義神社)

himeji

妙義神社は群馬県富岡市の神社。群馬県重要文化財指定。波己曽社は妙義神社の元社である。上毛三山の一つである妙義山の東麓に鎮座し、妙義山信仰の中心となっている神社である。

切妻造りの総門をぬけると、苔むした高い石垣が続く。見晴らしの良い御殿では、古くから伝わる数々の社宝を見ることができ、御本社は江戸職人群の技術の粋を集めたもの。

黒塗りで金箔を施された豪華な龍の彫刻や羽目板壁の鳳凰の彫刻が見事である。
天狗が本尊で巨木に囲まれた境内は、神聖なる空気が張り詰めている。

創建は宣化天皇2年(537)。日本武尊をはじめ名だたる神々が祀られている。参道や神社境内にある樹齢200年余りのしだれ桜が見事。

鮮やかな朱色の総門は高さ12メートル。切妻造りの八脚門。
本社(本殿・弊殿・拝殿)には上毛の日光と言われるほど見事な彫刻があり、柱の金箔の龍や、羽目板壁の鳳凰は圧巻。また、借景庭園としても有名。

春はしだれ桜、秋は紅葉の絶景がつくり出される。国指定重要文化財。

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