奥の院参道

<h3 class=”detail_item”>アクセス</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><strong>交通:</strong></td>
<td>高野山ケーブル高野山駅から南海りんかんバス奥の院行きで25分</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>住所:</strong></td>
<td>和歌山県伊都郡高野町高野山</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class=”detail_item”>歴史</h3>
高野山の奥の院に行く参道で樹齢数百年を超える杉の木がたくさん続いている。およそ650年前に植えられている。幹囲が3メートル以上の杉は800本ぐらいある。(1988年の調査)
1の橋、中の橋の二つのルートがあり、中の橋は短縮して行ける。途中歩いて行くと、特別母樹林があって材質などがよく、農林水産大臣が法律に基づいて番号までつけて登録していた。小さい木はなく、500年以上たつ立派な木が奥の院参道と大師御廟の歴史を見守っている。
奥の院の参道には敵や味方関係なく祀られている。戦国大名の6割以上の墓、石碑がある。(歴史上の人物、藩主、大名など)20万基もの墓や石碑がある。(見えているものだけで)土の中にもたくさんの墓などが埋まっているので30万基以上の墓があるとみられる。
奥の院には弘法大師は62歳で御廟に生きたままの状態で断食して、続経を唱えながらミイラになって、今でも瞑想を続けていると考えられてるために今現在も毎日新鮮な食事が届けられている。
<h3 class=”detail_item”>ご利益</h3>
<ul>
<li>災除</li>
<li>厄除</li>
<li>神様からのご利益を授かれる</li>
<li>能力以上の力</li>
</ul>
<h3 class=”detail_item”>ポイント</h3>
姿見の井戸に覗いて自分の姿が見えなかったら、3年以内に死ぬという伝えがありますが、見たくない気持ちもあるでしょうが、勇気を出して一度覗いて見るといいです。
お墓がたくさんある所を歩いて行くのですが、怖いような気もしてしまいます。汗かき地蔵や化粧地蔵、仲良し地蔵、などもあるので立ち寄ってみるのもいいです。
奥の院は人間の世界ではないといわれていて、1の橋には死者の世界の結界の入り口にあたるので、僧達も手を合わせて、祈りを捧げている。私達も通るときには祈りながら歩くといいです。
バスを利用した際、1の橋で降りる事で戦国武将のお墓など見て行く事ができる。行き慣れた人でも通りすぎたりしてしまう為、ゆっくり見ながら行きましょう。バス停での奥の院口で降りるのはもったいないです。奥の院口を降りると高野山らしい場所になっていますが、楽しみは、最後に残して、歩いていくといいですね。
入った時には、どょんとした雰囲気なんですが、一ヶ所一ヶ所お参りして、入り口に戻ってきた時には、さっぱりした気持ちになるので、見落とさずに参拝してくるといいです。
巨木に触れる事が出来るならその木に手を当てて木からのパワーをもらうといいです。
<h3 class=”detail_item”>地図</h3>
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