太宰府天満宮

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太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は福岡県太宰府市にある神社である。天満宮の一つ。初詣の際には毎年200万人以上の参詣者がある。学問の神様で知られる菅原道真が祀られている。

京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社といわれ、国内外から年間約650万人の参拝者が訪れる九州屈指のパワースポットだ。

「太宰府天満宮」といえば、梅が有名だ。本殿のたもとに立つ1本の梅の木「飛梅」は、道真公を慕って一夜にして都から飛んできたという伝説を残している。

凛とし美しいその姿は、まるで道真公の功績を誇っているようだ。ほかにも、境内には約6,000本の梅の木が植えられている。参道や境内に軒を連ねるほとんどの茶屋のメニューにあるのは、この伝説にちなんだお菓子「梅ヶ枝餅」。梅の刻印がされた焼餅は、小豆餡と一緒にご利益がたっぷり詰まっているという噂も?

道真公は、「学問の神様」。ご利益を求めて、太宰府天満宮には学業成就や受験合格を願う参拝客が多く訪れる。
学問だけでなく、お守りなどのパワーグッズも豊富に用意されているので、お土産にもおすすめだ。
「太宰府天満宮」には、本殿のほかに道真公 (天神) の血縁関係などにあった神様を祭る社が境内に33社、近隣に4社の計37社ある。すべてを参拝したら、さらにご利益がアップするかもしれない。

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