大涌谷

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大涌谷(おおわくだに)は、神奈川県箱根町にある箱根火山の噴煙地。整備され観光できるようになっている。
かつて「地獄谷」と呼ばれていたが、明治天皇・皇后の行幸啓に際し、1876年(明治9年)9月5日に改称された。

約3000年前の箱根火山での水蒸気爆発による山崩れとそれによる堆積物の蓄積・・小規模な火砕流の発生と火山砕屑物の堆積によって創出 されたエリアといわれている。
現在でも白い水蒸気が立ち上っているように、マグマ 及び地殻活動が活発な地域に位置する場となっている。

なんといっても特徴的なのは、とても力強い”土エネルギー”と”火エネルギー”が 存在しているということ。
大地からのエネルギーが噴出している・・そんな大自然系のリアルパワースポットなのだ。”土”と”火”のエネルギーは季節によって強さと量 が逆転するのも、ひとつの特徴といえそうだ。

“火エネルギー”の恩恵を受けるのに 最も適した季節が「7月~9月」。この時期は”火エネルギー”のほうが”土エネルギー”よりも強大となっており、しかも火と土のバランスが取れている環境となっているので、訪れる上では最もおすすめできる時期だ。

また地熱を利用して作られたゆで卵が販売されている。当地で湧いている温泉に含まれる硫黄と鉄分が結びつき黒い硫化鉄となり卵の殻に付着して、黒く変色していることから黒玉子と呼ばれる。
黒玉子は1個食べると7年寿命が延びるというふれこみで、軽食・土産として人気がある。

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