大杵社(大杵社の大杉)

himeji

大杵社(おおごしゃ)は大分県湯布市の神社。湯布院の街並みを見下ろす南側山裾に位置する。

宇奈岐日女(うなぎひめ)神社の末社。
祭神は農業神の椎根津彦命で創立は彌生後期頃とされる。

創立は「彌生後期頃」である。また,明治四十年に滋賀県の多賀大社から伊邪那岐命と伊邪那美命を分霊して合祀した。さらに保食命を祭る歳神も合祀されている。

大杵社には鬱蒼と茂る大杉が何本もあり、昼でも暗いほどの杉木立に覆われているが、その中でもひと際大きいのが大杵社の大杉(おおごしゃのおおすぎ)。
大分県下で一番、国内でも2番目に大きいとされる御神木。昭和9年に国の重要文化財に指定された。
周囲が約14メートル、高さ35メートルある大杉。根元には畳3枚ほどの空洞があり樹齢1000年以上と言われている。

この空洞に明治30年の大晦日、ごみ焼き火が入り2年2ヶ月2日も燃え続け、「煙が幹の30メートル上部の穴から噴出した」と伝えられている。それにもかかわらず、現在でも青々とした葉を茂らす。

ご利益は家内安全・商売繁盛・五穀豊穣・健康長寿であるとされる。

森林のマイナスイオンと大杉のパワーの吸収できるスポットである。

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