大崎八幡宮

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大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)は宮城県仙台市青葉区八幡にある神社である。

社殿は国宝に指定されており、どんと祭の裸参りで知られる。戌亥歳生まれの人からの崇敬を集めている。

創建年代は不明であるが、社伝では坂上田村麻呂が宇佐神宮を鎮守府(胆沢城)に勧請し鎮守府八幡宮と称したことに始まり、室町時代に入り奥州管領であった大崎氏が本拠地(現宮城県大崎市)に遷したため、大崎八幡宮と呼ばれるようになったという。
明治以降、大崎八幡神社と称していたが、1997年に大崎八幡宮の名称に復した。

仙台総鎮守として藩祖伊達政宗公はじめ歴代仙台藩侯はもとより、仙台城下の人々に至るまで厄除け・除災招福や必勝・安産の神として篤く尊崇されいる。また、仙台における「卦体神」という十二支の神を信仰する習俗で乾(戌亥)の守護神とされ、戌歳・亥歳生まれの人々からは格別の崇敬を受けている。

大崎八幡宮は勝負の神様としても、各競技の必勝祈願、商売繁盛の祈願等のご利益がある。また伊達家の守護神社とされて、運気を体に定着させる力がある。また吸収率もいいのが特徴。パワースポットは本殿の前。陰の気が強い所があるのでできれば午前中が良いとされている。

社殿は権現造で、総黒漆塗に極彩色鮮やかな彫刻が施され、安土桃山時代の文化を今に伝える我国最古の建造物である。国宝に指定されているのもうなずける豪華絢爛で息を呑む美しさである。

松焚祭(どんと祭)は1月14日夕方から神社の境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭。大崎八幡宮で行われるどんと祭は宮城県最大規模である。

ポイント・ご利益

・戌年、亥年生まれの人は絶対行きたいパワースポット。
・ご利益は必勝祈願、商売繁盛。
・午前中の本殿前が一番のパワースポット。

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