大山祇神社(大山祗神社)

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大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)は、瀬戸内海の大三島に位置する神社。大山積神を祭神とし、全国の山祇神社、三島神社の総本社である。天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。

山の神、海の神、武の神として古くから信仰を集めた神社。
武運を祈願して武将が奉納した多数の武具が社宝となっていて、国宝、重要文化財に指定されている甲冑の4割が大山祇神社に集まっている。

非常に歴史の古い神社で、古来より天皇、武将がこぞって参拝に来ている神社として有名。平安時代に”日本総鎮守”と評された。

神門前にある天然記念物の楠がパワースポット。樹齢2600年という古木である。また裏手にある旧奥宮の跡もパワーがあり、海流から生じた上昇の運気を浴びる事が出来る。

また縁結びのパワーもあり、隠れた縁結びパワースポットとして大山祇神社が近年注目を集めている。

大山祇神社の縁結びパワースポットを巡るには、しっかりとしたルート建てが大切だ。

古来より恋愛関係は楠をスタートにし、それから境内を巡り、最後に楠に触れて帰るというのが一般化している。

通常の参拝客は、最後に楠に願掛けをするというスタイルだが、縁結びの願掛けの場合は、二度触るようする。

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