多度大社

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多度大社(たどたいしゃ)は、三重県桑名市多度町にある神社。天津彦根命(天照大神の第3子)が主祭神。伊勢神宮との関係が深く、「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と詠われた。

御祭神の関係から「北伊勢大神宮」と称され、昔から「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謡われていた神社。

太古には多度山(標高403m)全体を御神体としていたが、5世紀後半、雄略天皇の御代になってはじめて現在地に社殿が造営された。
北伊勢地方の総氏神様として、1500年以上信仰を集め、人々の安全と、産業の発展をお守りいただいています。また、古くから「雨乞いの神社」としても有名だった。

・摂社・美御前社(うつくしごぜん)
美しい姫神「市杵島姫命」をお祀りしており、自然に穴のあいた石を持参し、社前に奉献する習慣がある。
女性の守護神女性一代の悩み事一切をお引き受けくださる神様で、女性の方がお参りされると、心持が前向きとなり、体調も良くなり、肌もきれいになり、心身ともに大変美しくなるといわれている。

・摂社・一拳社横の湧き水
社殿の傍らには、年中神水が湧き出ており、その水で身体の悪い処を洗うとよく治ると伝えられている。特に眼病治療には霊験あらたかで、目の神様としても篤く信仰されてるそうだ。

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