和歌山城(和歌山城の大楠)

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和歌山城(わかやまじょう)は、和歌山県和歌山市一番丁にある日本の城(平山城)である。

徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城である。国の史跡に指定されている。

和歌山城は和歌山市の中心部に位置する標高48.9mの虎伏山(とらふすやま)に建造され、北部を流れる紀の川を天然の堀とする。

本丸の北側に二の丸が配され、その外に大きく三の丸が配された、梯郭式平山城である。
現在、城跡として現存しているのは最盛期の4分の1ほどの面積である(城の北側から見た図)。

その他、特徴としては時代によって異なる石垣の積み方などがある。それに、豊臣・浅野時代の石垣には刻印された石垣石がある。
模様は約170種類、2,100個以上の石に確認されているが、その大半が和泉砂石である。

現在は、本丸と二の丸が和歌山城公園となっており、本丸南西部には和歌山縣護国神社があり、南の丸には和歌山公園動物園がある。

遺構として石垣、堀をはじめ、公園内には岡口門と土塀、追廻門が現存し、岡口門と土塀は国の重要文化財に指定され、二の丸にある大楠は県指定特別天然記念物に指定されている。また、大小天守群とそれに続く櫓・門、大手門・一之橋が復元されている。

二の丸にある御神木の大楠がとしてパワースポットとして有名である。

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