和多都美神社

himeji

和多都美神社(わたつみじんじゃ)は伝承では、山幸彦(彦火火出見尊)が辿り着いた海宮の古跡。

山幸彦は、ここに三年留まり、豊玉姫命を妃としたという。
上縣郡の式内社・和多都美神社の論社だが、上縣郡の式内社・和多都美御子神社の論社でもある。

さらに、上縣郡の式内社・大嶋神社の論社でもあり、下縣郡の式内社・和多都美神社とする説もある。

日本神話で語られる「山幸・海幸伝説」は当地が発祥とも伝えられている。

このような状況において、古くから「渡海宮(わたつみのみや)」と称していた社号を明治五年に大島神社と改称した。しかしその後、明治七年に和多都美神社と改め、官幣社昇格を請願したが達成されなかった。

和多都美神社の境内には三角鳥居が2つある。3つの鳥居が組み合わさった、三角鳥居。真上から見ると、正三角形になっている。三つ鳥居、三柱鳥居とも呼ばれる。
三柱鳥居はキリスト教と深い結びつきがあると言われ、「父と子と聖霊」の三柱を表していると言われている。

神社の祭殿正面の上には「ダビデの星」としてイスラエルで神聖視されている「六芒星」を象った紋章が掲げられている。

日本古来から存する由緒正しい神社になぜこのような不思議な文物が存在するのか。
対馬でも屈指のパワースポットとなっている。

本殿裏の森に、豊玉姫之墳墓がある。その先はハイキングコースになっている。

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