厳島神社(宮島)

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岩屋山は、広島県尾道市の山。尾道の代表的な寺三山(浄土寺・西国寺・千光寺)をはじめとする多くの寺社がこの山を向いている。

厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社。1400年の歴史をもち、全国に約500社ある厳島神社の総本社。厳島(宮島)は「安芸の宮島」とも呼ばれ「日本三景」の一つ。

安芸の宮島は、仙台・松島、丹後・天橋立と並ぶ日本三景の一つで有名なパワースポット。

久安2年(1146)、安芸守となった平清盛は、瀬戸内の豊かな幸と水軍の力を得る為に、厳島神社に祈願。仁安2年(1167)に寝殿造の社殿を造営したと伝えられています。
宗像三女神を祀り、江島、天河(もしくは竹生島)と並ぶ日本三弁財天の一つに数えられる。

現本殿は弘治2年(1556)、客人(まろうど)神社は仁治2年(1241)の造営といわれ、境内のほとんどの建造物が国宝・重要文化財に指定されている。

国の重要文化財でもある海に浮かぶ能舞台は国内唯一として江戸時代に作られた能舞台としても海外からも観光客が絶えない。

毎年4月16~18日には重要文化財の能舞台で、観世太夫元之の能奉納、6月17日には例祭の管弦祭が行われ、管弦楽人を乗せた御座船が海に出て、多数の参拝船も出で賑わう五穀豊穣を祈願するパワースポットだ。

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