分杭峠

himeji

分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、長野県伊那市にある、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にある。

この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」という特異な空間で、世界でも有数といわれる強力なパワースポットといわれている。

「分杭峠」は、日本最古で最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にある。
この中央構造線は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、陸上部分だけで全長1000kmにも及ぶ大断層であるが、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていて、言わば「地球のエネルギーが凝縮されている所」である。

この巨大断層が、分杭峠に「ゼロ磁場」という特異な空間を形成し、そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられている。

「ゼロ磁場」というのは、電磁誘導でいう2つの磁界の方向が向き合って、「ゼロ」になっている場のこと。
つまり、2つのエネルギーが向き合うことによって、本来発生するはずのエネルギーが見かけ上、ゼロになっている状態。これを「ゼロ磁場」という。
ぶつかり合って、打ち消しあっている場所で「気」が発生するといわれている。

また科学的には「体内の水分子に磁気が作用して細胞が活性化し、身体の健康などに影響を及ぼす」ことがわかってきていて免疫力の向上や細胞の若返りをもたらす。
磁気エネルギーのぶつかるゼロ磁場は特に効果の高い場所である。

ゼロ磁場の近くで汲める水は浴びたり飲んだりすることで、「肩こり」「高血圧」「膝の痛み」「鬱状態」「アトピー」等に効くといわれている。

関連パワースポット:


コメントを残す