伏見稲荷大社

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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社。旧称は稲荷神社。
式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。

旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神(しのおおかみ)を配祀して、五柱の神として祀る。稲荷神は農業の神であり、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があるとされる。

全国に約4万社ある稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)。

お稲荷さんの愛称でもっとも京都人に馴染み深いお神社のひとつ。
稲荷信仰は、稲作の田の神、および稲をねずみから守ってくれる狐に対する信仰といわれて有名金運パワースポットだ。
日本の各有名企業が商売繁盛(商売繁昌)として祈願をする神社としても有名。

稲荷山と呼ばれる山全体を大社としていますので、伏見稲荷大社全体が金運上昇パワースポットとして大きなご利益が期待できる。

また金運上昇パワースポット以外にも、願いを念じて持ち上げた時、重さが予想していたより軽ければ願いが叶い、重ければその願いは叶わないといわれる、「おもかる石」がある。

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