伊豫豆比古命神社(椿神社)

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伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)は愛媛県松山市居相町にある神社。地元では椿神社、椿さんとも呼ばれている。開運縁起・商売繁昌の御利益がある。

猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)を主神とする神社が全国に2000余りある中で、その総本宮と尊称され、スピリチュアルなパワーを秘める椿大神社。

地上の生き物すべてに平安と幸福を招く”みちびきの祖神”として崇められる猿田彦大神は、土地家屋安泰、方災解除、家運隆昌、開運守導など、あらゆるご神徳が得られるとされ、結婚や引っ越しなど人生の節目に訪れる参拝客が多いが、最近は縁結びを願う若い女性の参拝客も目立つ。

そのお目当ては、椿大神社オリジナルの「椿恋みくじ」。椿の花の形に折られた恋みくじを開くと、中には赤やピンクなどカラフルな椿のチャームや巫女のチャームが入っていて、恋のお守りとして珍重されているのだ。

本殿へと続く参道の左右には杉の巨木が立ち並び、境内には「椿岸神社」や「招福の玉」など、幸運を招くスポットがいくつも点在。その荘厳な佇まいに魅せられながら、神前で恋の行方を願ってみれば、幸福の予感を感じられそう。

また車で30分の所に、湯の山温泉がある。アルカリ泉質でほどよいヌメリ感がある湯の山温泉は、湯上りの肌がすべすべになるという美人の湯。
パワースポットだけでなく、温泉パワーにも癒さてみてはいかがだろうか。

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