伊佐須美神社

himeji

伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)は福島県会津美里町にある神社である。境内には、東北一の広さを誇る「あやめ苑」があり、約150種、10万株のあやめを見ることが出来る。
会津の地名の起こりともなった場所としても知られている。

まだ東北が蝦夷と呼ばれた頃、朝廷から派遣された四道将軍大毘古命と建沼河別命の父子が別々の道を進みながら平定を進め、やがてこの地で再会したことが由来といわれている。

そのとき、日本神話以来、国土開拓の神様であったイザナギ、イザナミの夫婦神を天津嶽山頂に祀ったのが伊佐須美神社の創建です。その後、数度の遷座を経て、6世紀にこちらに落ち着いた。

現在社殿の多くが先の出火で焼失しており、再建までしばらく時間がかかるそうだ。
なお、境内に整備されている伊佐須美神社庭園あやめ苑では、例年、梅雨のシーズンあやめ祭りが開催されます。150種10万株のあやめが、白・黄・ピンク・紫などさまざまな色の花を開かせて、見物客を楽しませている。

伊佐須美神社の神様は物事の進退を司るエネルギーを持っている。
時間軸に関わる事柄への答えを導きだしてくれるそうだ。

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