九頭竜明神(九頭龍神社)

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九頭竜明神(九頭龍神社)は、神奈川県足柄下郡の芦の湖畔の神社。箱根神社の境外末社。芦ノ湖の守護神・九頭龍大神が祀られている。境内社弁天社、白竜神社。龍神さまの神社として知られる。

箱根の九頭龍神社は日本で屈指の九頭龍さま/龍神さまの神社だ。
龍神さまは水を司るのですが、他には事業発展、縁結びなどのご利益があると言われ、近年は縁結びの神社として、特に女性に人気がある。

箱根大神は父神=瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)、母神=木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)、御子神=彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)の三柱から成り、古より健やかなる家族の象徴。
中世以後、人と人とが約束する時に日本国中の神々の中でもまず最初に名前を挙げられる「誓いの神」としても有名だ。
また能の大成者世阿弥の作品「班女」の一説には、”夫婦男女のかたらいをお守りくださる有難い神様”である、と謡われており、この信仰は今日に至っている。

結婚式を挙げる方も多く、縁結びのご利益にあやかろうとたくさんの人で賑わいを見せている。(式後のご会食を豊月で行う人も多い)
九頭龍神社は二つある
。芦ノ湖湖畔にある九頭龍神社が本宮で、箱根神社境内にある九頭龍神社は新宮(本宮から勧請したもの)という関係になる。
多くの人が本宮とともに、箱根神社境内の新宮にも参拝する。

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