ハワイ島

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スピリチュアルな癒しのエネルギーに満ち溢れたハワイ。ハワイには、訪れる人に幸運とヒーリングをもたらすパワースポットがたくさん存在します。
地球のエネルギーがまっすぐ吹き上がる神秘の島、ハワイ島の中でもマウナラニ地区は世界三大パワースポットの一つと言われています。
マウナラニとはハワイ語で天国に手が届く丘を意味する言葉。かつて、この地は王族関係しか立ち入ることができない特別な場所だったそうです。美しい白浜とペトログリフなど史跡が数多く残るリゾートです。

標高4,205メートルのマウナ・ケアは、ハワイで最も高い山。
冬になると頂上には何メートルもの雪が積もるため、マウナ・ケア(白い山)と呼ばれるようになりました。
最初の人類がハワイ諸島に到着して以来、マウナ・ケアは強い霊的吸引力で人々を引き寄せ、多くの巡礼者たちが長く険しい山道を歩いて頂上を目指してきました。
頂上からは、この世のどこよりも美しく素晴しい景色を望むことができます。

コナ南部の美しい海岸線に位置するケアウホウ地区は、古代ハワイアンにとってとても神聖な場所で、ここにはヘイアウと呼ばれる数々の神殿が集中しています。特に有名なのがハパイアリイ・へイアウ、ケエクー・へイアウ、カプアノニ・へイアウという3つの神殿。
古代ハワイアンの神殿には、それぞれ役割があり、ケアウホウ・ビーチ・リゾート海側のすぐ左手にあるハパイアリイ・へイアウは1400年代に建設された祈りの神殿であったと言われています。この神殿の近くに行くと、とても清々しい空気が流れていて、天に届くような祈りが捧げられていた場所という印象があります。
ケエクー・へイアウは、マウイ島から攻めてきたカマララヴァルという族長をハワイ島のロノイカマカヒキが破った際にここでその族長を生贄にしたという言い伝えが残っています。
主をなくした2匹の犬、カウアカヒオカオカとカパパコのスピリットが今でもこの場所を守っているといわれています。
ケアウホウ・ビーチ・リゾートのプールのすぐ前にあるカプアノニ・へイアウは、豊穣の神殿であったといわれています。

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