遺跡

今帰仁城跡

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今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう)は沖縄県国頭郡今帰仁村に位置する城跡である。琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった。県内最大級の城(グスク)。

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斎場御嶽(斎場御獄)

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斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)は現在の南城市(旧知念村)にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽(うたき)であるとされる。
「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」という意味となる。
3つの拝所が集中する最奥部の三庫理(さんぐーい)には「チョウノハナ(京のはな)」という最も格の高い拝所があり、クバの木を伝って琉球の創世神であるアマミクが降臨するとされる。なお、三庫理からは王国開闢にまつわる最高聖地とされている久高島を遥拝することができる。

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首里城

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首里城(しゅりじょう、スイグスク)は、沖縄県那覇市首里にあり、那覇港を見下ろす丘陵地にあった城。
以前は城内に十か所の御嶽(うたき、祭祀施設)があり、内郭の南側を「京の内(けおのうち)」と呼ばれる聖域が占めていた。十か所の御嶽のうちの数か所と、森や岩があるだけの場所だったが、この森が首里城発祥の地であり、国家の聖地とさせていた。 敷地内の御嶽等は、現在に至るまで信仰の対象であった。首里城の復元によって無断立ち入りが禁止となってしまったため「首里城の建物は復活したが拝所としては破壊された」との声もある。

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ウィルソン株

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ウィルソン株(ウィルソンかぶ)は屋久島にある屋久杉の切り株。豊臣秀吉の命令により大坂城築城の為に切られたといわれる。内部に入ることができ、空を見上げると「ハート」型に見えるポイントがある。

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屋久島

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屋久島(やくしま)は、九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km2がユネスコの世界自然遺産に登録されている。
小さな島のなかに2000mの標高差があり、南国の花々が咲き乱れる一方、厳しい氷雪もあり、北国の植物も生息している。縄文杉、ウィルソン株などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林がある。
自然に囲まれた島全体がパワースポットといえる。

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