屋久島

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屋久島(やくしま)は、九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km2がユネスコの世界自然遺産に登録されている。
小さな島のなかに2000mの標高差があり、南国の花々が咲き乱れる一方、厳しい氷雪もあり、北国の植物も生息している。縄文杉、ウィルソン株などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林がある。
自然に囲まれた島全体がパワースポットといえる。

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鏡池(戸隠高原)

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鏡池は、長野県長野市にある戸隠高原の池。
戸隠連峰、飯綱山などに囲まれた、標高1000~1300mほどの高原。近くに鎮座する戸隠神社は、白樺・カラマツ・モミ・杉などにおおわれた、修験道の聖地である。
鏡池はその名の通り、水面にまるで鏡のように戸隠連峰の山々を映し出すところからその名が付いた。面積約45,000㎡、標高1200mくらいの戸隠高原にある鏡池では、風のない早朝には鏡のように澄み切った池面にくっきりと鮮明に紅葉で彩られている戸隠連峰の山々が映り、素晴らしい光景が展開する。

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神の子池

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神の子池とは摩周湖から湧き出た地下水でできている。水の透明度は非常に高く色はエメラルドブルーをしていてとても綺麗である。神秘的な姿からパワースポットとして人気が高い。水上安全のご利益の為に訪れる人が多い

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美瑛の青い池

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美瑛(びえい)の青い池は、北海道上川郡美瑛町の池。防災砂防工事の副産物として美瑛川に生まれた。
水が青い理由は、「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成される。太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、青く見えると言われている。
但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされたが、明確な原因については解明されていない。予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所。

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