分杭峠

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分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に位置する峠。
分杭峠は、一部の人々から「健康に良い『気』を発生させるゼロ磁場地域である」と言われ、中国の気功師が来日した際、「気場」を発見したとされる。
日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、2つの地層がぶつかり合っている、という理由から「エネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、世界でも有数のパワースポットである」とされている。テレビ・ラジオや雑誌で取り上げられ観光客が急増した。

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碓氷峠

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碓氷峠(うすいとうげ)は、群馬県安中市松井田町と長野県北佐久郡軽井沢町との境にある日本の峠である。標高は約960m。
古来より坂東と信濃国をつなぐ道として使われてきたが、難所としても有名であった。この碓氷坂および駿河・相模国境の足柄坂より東の地域を坂東と呼んだ。『日本書紀』景行紀には、日本武尊(ヤマトタケル)が坂東平定から帰還する際に碓氷坂(碓日坂)にて、安房沖で入水した妻の弟橘媛をしのんで「吾妻(あづま)はや」とうたったとある。なお『古事記』ではこれが足柄坂だったとされる。

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