屋久島

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屋久島(やくしま)は、九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km2がユネスコの世界自然遺産に登録されている。
小さな島のなかに2000mの標高差があり、南国の花々が咲き乱れる一方、厳しい氷雪もあり、北国の植物も生息している。縄文杉、ウィルソン株などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林がある。
自然に囲まれた島全体がパワースポットといえる。

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加佐の岬

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加佐の岬は、石川県の加賀海岸で最も日本海に突き出した岬。岬の先端からは日本海を展望する景勝地である。富士山、御嶽山、白山という日本の三大信仰山の延長線上にある霊的ポイントに位置する。

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珠洲岬(聖域の岬)

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珠洲岬(すずみさき)は石川県能登半島の北東端をなす禄剛崎、金剛崎、長手崎などの岬の総称。中でも金剛崎は「聖域の岬」と呼ばれる。無気流地帯と言われる。
地球規模のサイクルで岬に集まる大地の気流と、南からの海流(暖流)、北からの海流(寒流)が波状的に集結する、日本でもまれなウルトラパワースポットである。
更に高度なパワーを充電するは、これら大地のパワー集結の岬に立ち、朝日や月の出など天体パワーをも全身に受けると、より強い「大自然の気」を浴びることがきできるかも知れません。

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犬吠埼

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犬吠埼(いぬぼうさき)は関東平野の最東端、太平洋に突出する岬。付近一帯は水郷筑波国定公園に含まれる景勝地。岬には「世界灯台100選」にも選ばれた犬吠埼灯台が屹立する。
犬吠埼という地名には諸説があるが、義経の愛犬「若丸」が岬に置き去りにされ、主人を慕う余り、7日7晩鳴き続けたことから犬吠(犬が吠く)と、名付けられたという説が一般的には有名である。
富士山のような高地や離島を除けば、日本国内で最も早い初日の出を拝むことができる場所として知られている。

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神威岬

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上川神社(かみかわじんじゃ)は、北海道旭川市にある神社。境内社として旭川天満宮(あさひかわてんまんぐう)がある。アイヌの聖地で「神々の遊び場」といわれている。金運のパワースポットとして有名。

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